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ICL治療
(眼内コンタクトレンズ治療)

ICL(Implantable Contact Lens)治療は、眼内コンタクトレンズ治療ともよばれ、レンズを目の中に入れて近視を矯正する治療法です。

レンズを、黒目(虹彩)の後ろ側と水晶体の前面の間に固定しますので外見への影響はありません。

コラーゲンを含む人体に優しい柔らかい素材でできているレンズです。

目の中に入れたレンズはくもらないので日々のお手入れは不要です。

ICLは2010年2月に厚生労働省に認可されました。日本ではまだ認可されてから日が浅いため、それほど普及していませんが、世界的には約20年の歴史がある治療法です。

世界的には1997年に欧州でCEマークを取得後、カナダ、韓国、アメリカ、中国など、70以上の国々で薬事承認・認可され、多数の手術が行われています。

手術適応となる主な条件

  • 21歳から45歳までの方
  • -3D以上の近視の方
  • 現在白内障などの目の病気にかかっていない方
  • 妊娠・授乳期でない方

*術前の検査結果によっては、手術の適応とならない場合もあります。

 ICLについてご興味がある方は一度ご相談ください。

ICL治療の特長

  • 強度近視などでレーシックの適応外の方でも治療がうけられます。
  • 角膜を削る手術ではないため、手術前の状態に戻すことが可能です。
  • 手術は両眼日帰りでお受けいただけます。
  • レンズにUVカット機能がついているので、紫外線による目のダメージを軽減できます。
  • ドライアイの心配がほぼありません。
  • 夜間のハロー・グレアの出現が少なく、長期安定性に優れた結果が期待されます。

ICL治療の実績

院長はICLの認定医・ICLインストラクターであり、これまでに300例以上のICL治療の実績があります。

手術前日までのながれ

1. 初診

通常の受診(目に病気がないかどうかなどを検査します。)
手術の適応があるか診察します。

2. 術前検査

さらに詳しく近視の状態や眼の状態を検査・診察した上で、入れるレンズの度数を決定します。

3. 手術のご説明

手術に関して詳しくご説明させていただきます。
レンズを作成し、届き次第手術となります。
(通常1~2か月はかかります。度数によっては約6か月かかることもあります。)

4. 手術3日前から

感染症予防のための目薬を点眼していただきます。

5. 手術前日

手術当日はお風呂に入れない場合があるため、前日に入浴と洗髪は済ませておいてください。

手術当日のながれ

来院前は普段通りにお食事やお薬を飲んでいただけます。
手術自体は片眼5~7分で終わり、両眼を同日に手術します。
消毒や乱視の調整を行う時間が別にあるため手術室に入ってから手術室を出るまでの時間はだいたい30~40分です。

 

手術が終わってからは院内で眼帯なしで1時間安静にしていただきます。
医師の診察を受けて頂き、状態の安定が確認できましたらお帰りいただけます。

術後の注意点

術後は眼を強くつぶったり、押さえたりしないようにしてください。
目の周りを清潔に保って下さい。
医師の指示に従って、決められた回数の点眼をして下さい。
洗顔、入浴、洗髪などの細かい点については直接ご説明いたします。

 

手術の費用

ICL治療は公的医療保険の適応外の手術となり、自費診療となります。

ただいま開院キャンペーンを行っており、両眼で450,000円~550,000円(税込)です。

(近視・乱視の度数によって価格が決まります。診察時に検査結果より説明させていただきます。)
術前検査時に代金の半額を、残りの半額を手術日当日にお支払いいただきます。

術前検査の費用

術前検査にかかる費用は11,000円(税込)となります。

術後定期検査の費用

術翌日、術後1週間、術後1か月、術後3か月、術後6か月に定期検査があり、各定期検査にかかる費用は約3000円となります。

 

ICL治療の治療費は医療費控除の対象となります。
医療費控除とは、一年間で支払った医療費の金額によって、納める税金が減額される制度です。
くわしくは国税庁ホームページをご覧ください。

No.1120 医療費を支払ったとき(医療費控除)|国税庁 (nta.go.jp)

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