メニュー

翼状片

翼状片とは、結膜(白目)が、角膜(黒目)に向かって翼のよう(三角形状)に入り込んでくる疾患です。

翼状片そのものは良性の疾患ですが、結膜の充血が見られたり、ゴロゴロした異物感が現れます。翼状片の侵入が進むと、角膜にゆがみを起こし、乱視の原因となります。さらに進行して、角膜の中心の瞳孔にまで達すると、さらに視力が低下します。

翼状片は一般的に30歳以降に発症しやすく、特に日差しの強い屋外での活動時間が長い人によく見られ、紫外線などの外的刺激が発症に関連しています。

翼状片は、進行はゆっくりですが、視力低下をひきおこす原因となった場合には、手術が必要になります。

翼状片かなと思ったら、ぜひ一度ご相談ください。

翼状片の治療

翼状片の治療方法には、目薬による治療と手術があります。

点眼治療

翼状片が小さい場合は点眼薬で経過観察を行います。点眼薬で充血を抑えたり、細胞増殖を抑えることが出来ます。しかし、点眼により翼状片が縮小するわけではないため、すでに進行して大きくなっている翼状片に対しては、手術が必要となります。

ゴロゴロした異物感が強い場合、数ヶ月充血を抑える点眼を続けても充血が抑えられない場合は、手術をおすすめします。

翼状片手術

翼状片手術は、角膜に進入した翼状片の組織を切除する手術です。
日帰り手術で行い、手術の所要時間は30分程度です。

詳しくはこちら

 

 

 

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME